
積立枠と同じインデックス銘柄か、
VOO、HDV、SPYDはいかがでしょうか。
そもそも特定口座で追加購入予定ですし。

やだね。せっかくの非課税枠なんだ。
税金払いたくないんよ。
アメリカ株(ETF含め)の配当金・分配金はNISA口座を使っても非課税になるのは日本の源泉徴収分20%だけで、現地課税の10%は取られてしまいます。特定口座で運用するよりはマシかもしれませんが、この10%課税も出来れば払いたくないですね。

ADRならアメリカにとっての外国企業なので
配当課税はかからないんよ。

なるほど。
そして配当課税がない国の株を買えば
税金を払わなくて済みますね。
ADRとはAmerican Depositary Receiptの頭文字で、日本語では米国預託証券と訳されます。ニューヨーク証券取引所に上場されているので、アメリカ以外の株もドル建てで購入できるメリットがあります。ADRはSBI証券や楽天証券でも購入が可能です。
また、イギリス、オーストラリア、香港、シンガポール、インドは今の所配当源泉は0%なのでこれらの国の企業の株を買えば配当金への課税は無くなります。(※税率は今後変更される可能性はあります。ブラジルは2022年から0%→15%になった。)

いきなりだけど世界の三大鉄鉱石メジャー
を中心に買うよ。

RioTinto、Vale、BHPですか?
随分と偏ってますねー。
PERは驚きの低さですけど……
レイ・ダリオの有名な「オールシーズンズ戦略」では、金7.5%、コモディティ7.5%と合わせて15%もの割合を占めています。私のポートフォリオもレイ・ダリオの黄金のポートフォリオを真似ている所がありますが、さすがに金ETFや資源ETFを買う気にはならない……ましてや金現物や原油先物はサラリーマン個人投資家には敷居が高すぎる。
そこで金・コモディティの代替として金鉱山も持ってる鉄鉱石メジャーを3社を中心にオイルメジャーなどの資源株を買うことでポートフォリオのバランスを保とうと考えました。900万円分の資源株を買うことで目標6000万円の15%になります。
これは既に保有している日本株(電力、製造)と米国ETF(債券、銀行メイン)とは異なるセクターになるためセクター分散とカントリー分散の意味合いも兼ねています。アメリカ以外でも半世紀以上続く良い企業はたくさんあるのです。
資源メジャーは高配当ではあるものの、低PERであることが多く不人気銘柄な事が多いです。特に石油メジャーは二酸化炭素の排出問題でやり玉に挙がっているので、そもそもボラティリティが高いうえにイメージが良くない。ズドンの可能性も大。

日本の銘柄だけど、高配当のJ-REITも欲しい。
インフラファンドは5社しかないからこれを全部買う。

アセットの分散も兼ねてますね。
でもインフラファンドは実質、太陽光発電ですよ?

ううう。また電力銘柄が増えてしまった……
太陽光発電が儲かるかどうかは、国の買い取り制度(FIT制度・FIP制度)とパネル価格次第な所もあり、リスクは結構高めです。電力足りない2023年でさえ、カナディアン・ソーラーは九州電力から出力制限を喰らっています。またJ-REITの性質から減価償却費が多く、POし続ける必要があり、これも株価がさがる懸念材料になります。法人税免除となる導管性要件も他のJ-REITと比較して20年と短く、延長については今後の法改正に依存します。
ただしリターンも良いので、300万円程度で全銘柄買うなら面白味もあるのかなと思っています。太陽光自体が儲からない場合は、組織を清算してくると思われるのでそれはそれで結構だと考えています。今の所2社が撤退していますが、スポンサー企業からのTOBです。非効率な経営をズルズルと続けるよりも、いさぎよく撤退してくれる方がありがたいです。
また、現状のアセットは株とETF(債券)なので、J-REITはいつか買おうと思っていましたが配当控除が使えないため、今まで購入を踏みとどまっておりました。新NISA成長枠なら、高配当の恩恵をダイレクトで受けられます。

もしも、インフラファンドがダメだったら、
別のJ-REITを買えばいいのよ。

各銘柄の最終目標金額を5年で割って少しづつ買う。
これが一番重要かもしれん。

資源株もJ-REITもボラティリティ高いですからね。
暴落上等の低PERですし。

たとえ暴落してもスグに倒産するような会社じゃないから
塩漬けアホールド作戦で行くよ!
コメント